ジャンボ宝くじ

ジャンボ宝くじで一攫千金を狙うのであればバラで買うよりも連番で勝った方がよいです。
なぜかと言いますと、宝くじの当選のシステムに前後賞というものがあるからです。
これは、一等というもっとも高い当選番号の前後の番号でも賞金をくれるシステムです。
ですから、連番で購入していれば一等があたったときに、同時に前後賞も当たる可能性がたかくなります。
バラで購入していると番号がつながっている可能性はまずありませんから、
一等があたってもその前後賞がもらえることはほぼありません。
一等だけでもすごい賞金ですが、その前後賞もかなりの金額になります。
ですから、一等と前後賞を合わせるととんでもない金額になります。
一攫千金を狙うのであれば、連番のほうがいいといえるではないでしょうか。
反対に一等が外れても、前後賞もねらいたいというのであればバラのほうがいいといえるのかもしれません。
前後賞の賞金だけでも一攫千金といえるぐらいのお金ではありますから。
ただ、宝くじのあたる可能性は極めて低いですから、
一等が当たるようなときには前後賞も合わせてとっておきたいと思う人が多いのではないかとは思ってしまいます。
宝くじをバラで買うか連番で買うかは個人の自由ですが、
連番の方が多くなるのはこの前後賞が関係していると思われます。
考えることはみんな同じといってもいいのでしょう。
宝くじは夢を買うとすれば、夢は大きい方がいいともいえますから、連番の方が夢が大きくなるような気がします。